こんにちは。以前、実家をリフォームするにあ

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2018-12-14 00:00
こんにちは。以前、実家をリフォームするにあたり家の贈与税などについて質問させて頂いた者です。↓https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111986706...その節はお世話になりありがとうございました。また改めて質問したく、リクエストさせて頂きました。またお時間のあるときに返信頂けたら幸いです。両親と相談し、贈与ではなく売買という形で進め、法務局に行き家の名義変更をしていこうという話になっております。(忙しくまだ行けておりません)そこでその売買にあたり、契約書などはいるのでしょうか また、贈与税非課税の範囲内で売買、贈与があったことについての記載や証明もいるのでしょうか?税務署には行かず、そのまま法務局で登記変更の手続きは可能ですか?一度にたくさんの質問すみません。。よろしくお願い致します。この質問は、hat********さんに回答をリクエストしました。###税務署と法務局は直接のつながりは何もありませんから、税務署抜きで法務局だけでの手続きは可能です。ここでいう手続きというのは所有権の移転手続きの事です。法務局で証明書をもらって金融機関に提示し、融資の相談を受ければ、不動産担保による融資が受けられるかと思います。また、同じように土地の所有者に対して借地人の変更を届け出する必要があります。ここ迄の手続に建物の売買契約は必要ないのですが、後の固定資産税の申告などの際、権利の移行がどうなっているのか確認される場合があり、その際に慌てなくても済むように、年間110万円を限度として購入代金を支払う契約書を作成し、暦年ベースで受領書を作成して貰えば、あとあとの処理がスムーズです。ナイス0
###回答ありがとうございました。やはりそのやり方が贈与税もかからず良いですね!契約書をしっかりと製作しようと思います。
###前回に引き続き、ありがとうございました。もうお一方も丁寧な回答ありがとうございます。色々しっかり調べて進めていこうと思います。###不動産の移転登記には、それぞれの原因証明情報が必要です。売買原因の移転登記なら、売買契約書がそれに当たりますので、当たり前に必要です。法務局での登記情報は税務署に回ります。売買原因であれば、税務署から売主(両親)には譲渡所得税の申告をするように案内が届きます。また、売買金額が高額な場合には買主に売買金額の出所のお尋ねが届く場合があります。逆に、売買金額が相場に合わない低い金額であった場合には贈与に認定されてしまう可能性もあります。いずれにしても、不動産登記は税務署に見張られているというつもりで考えた方がいいですよ。ナイス0

 

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