近所の自衛隊基地で、国産のOHなんとかというヘ

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2019-03-06 00:00
近所の自衛隊基地で、国産のOHなんとかというヘリが訓練やってるのをよく見かけるのですが。あれって、攻撃能力あるのですか?そもそもどういう使い方を想定してできてるのですか?いまひとつ迫力ない気がしますが。共感した0###OH-1の件でしょうか。元中央省庁勤務、現在は病気療養中の人です。今も昔も税金で食べさせていただいている身としてお答えします。この機体は、偵察ヘリコプターという形で開発されました。軍事色を弱めるため観測機とも呼ばれます。背景を説明します。まず、現在はドローンや無人偵察機、攻撃機が有名ですが、2000年代前半では未完成な形でおそらく技術者はこんなに流行するとは思わなかったと思います。デジタル信号でオンとオフを行います。車で言うと100キロ加速か0キロになるかという具合にソフトウェア上、無人機は不可能と考えられていました。物理学等の世界では、フィジー理論を応用できないかと言う考えができないかと研究がなされていました。これはどういうことか言うと、なだらかな波のように作動せる理論です。具体的には、戦車が急に止まると安全なように普通の人は感じますよね?しかし、急に止まると、搭乗員は前のめりになり打撲等の負傷があいつぎました。そのため、わざとブレーキを甘くして、ゆっくり止まるようにしています。この理論の応用や無人機の開発は30年から40年はかかると思われてきました。まずはCCD(現在ではCMOSセンサー)の技術水準が低いことです。当時はせいぜい30万画素程度でした。現在では2000万画素等が民間カメラでできていますが当時は、その程度だったのです。ちなみに、アナログのカメラで銀塩と言われのは525万画素程度と計算されていました。そのため、アナログの方が優位性が高かったのです。30万画素でも、27フレームから60フレームは不可能でした。フレームとは分かりやすく言うと1枚1枚写真を撮り連続してうつすと動画になりますよね。この機能が未熟だったのです。つまり、無人機の開発は不可能だったのです。そのため、結局は人が行うことが多いため、人間が観測するための偵察機が有人偵察機が開発されたのです。この偵察機をもとに、多目的機にしようとしていましたが汚職事件で事実上の開発中止に追い込まれました。また、技術的に問題点が多かったのです。1.偵察機であることから軽く、小さい機体でなくてはいけない。2.しかしながら、偵察機であることから、長距離飛行も想定されるため、燃料を多く積まなくてはいけないので大型化になる。上記の2つの問題がありました。そのため、中途半端な機体になってしまいました。さらに攻撃機としても想定しましたが、1.軽くて小さい機体のため、エンジンも小型化、しているため重いものは運べない。2.軽量化のため、防衛する装甲が薄い。上記の問題がありました。そのため、事実上の撤回したのです。個人的な意見ですが、ドローン等を採用すればよいと思いますが、民生部品も問題があります。5分から30分程度の飛行しかできないことで民間部品にも限界があります。そのため、この分野はまだ開発途上なこと、莫大予算が必要なこと、海外への軍事侵攻を想定しないため、GPSの支援が受けられない可能性があることから、一度、撤廃して廃止するべきだと思います。現在、すべての銃や砲身に品質に問題があること、40年以上偽造して問題があること(住友グループ)が分かりました。エンジンにも、問題があることが分かっています。現実的な対処としては、ヤマハ製品の無人機(農作物に散布する)を流用するのが良いと思います。中国軍も秘密裏に入手していたことから、軍事製品としては使えるのだと思います。ナイス0
###回答ありがとうございます!###OH-1のことであると仮定してOH-1は自衛用の対空ミサイル4基を装備してるので、一応攻撃能力があるといえばあります。用途は偵察を想定して開発されました。ですので、レーダー反射面積、目視被発見率、前方からの射撃の被弾率を下げるため、胴体幅を狭く抑えて設計されており、迫力がないのはそのせいです。というかあったら困ります。ナイス0
###国産のOHなんとかってこれですか?↓https://ja.m.wikipedia.org/wiki/OH-1自分で戦うこともできますが、主な任務は味方戦車たちの目になることです。ナイス0

 

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