陰膳について教えてください。来月、母の一周

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2018-12-14 00:00
陰膳について教えてください。来月、母の一周忌と父の四十九日を同日に執り行います。昼は親類で会食します。父の分は四十九日ですので陰膳を用意いたしますが、母は一周忌なので 通常単独で行う場合は陰膳は必要ないと思います。ですが、同日に行うのに 父にはあって母はないというのもなんだか変な感じもします。また陰膳の後ろには遺影・位牌を置きます。本位牌に魂を移す日なので、当然父の遺影と位牌はもっていきます。一周忌の場合はそういったものを持っていかないと思うのでどうしたらいいか迷っています。詳しい方がいたら教えてください。それとも あまり気にせず、気持ちとしてどちらにも陰膳を置いたらいいのでしょうか?(母の遺影も持っていって)お料理のお金がかかる…といった話ではないのでこういった場合はどうするのが不自然ではないか、マナー・作法のことを聞きたいです。共感した1###葬祭業の者です。こうすべき、という決まりはありません。ご両親のご遺影を並べて、その前に陰膳をお一つ置くのが一番良いのではないでしょうか。ご夫婦で仲良く食べて頂くような気持ちですね。陰膳は、旅に出た人の安全や無事の帰りを願って、旅に出てその場にいない人の分の食事も用意したのが始まりです。そういうことから、故人様に用意する陰膳は、死出の旅路の安全ですから、すなわちあの世に無事に到着すること(故人の成仏)を祈る習俗です。お父様の四十九日の成仏を願って陰膳をお一つ。お母様は、あの世に無事に来られたお父様とご一緒に、一つの御膳を仲良く食べて下さいね、といったお気持ちでご用意されたらいかがでしょう。ナイス0
###とても良いアイディアをありがとうございます。仏事はわからないことだらけですし、父と母を半年刻みで亡くしましたので、喪中のはがきも まさかのダブルネームだったりと、色々苦労しています。陰膳ついては、この書き込み弟にみせましたら「いいね!」とのことでしたので、ベストアンサーにさせていただきます。当日はふたりの遺影を並べて、その前にお膳を1つ出したいと思います。###お寺や宗派でかなり方式が違うので地元で確認するのがよいでしょう。それが無理なら、お供えは捧げたほうが無難だと考えます。人間も空腹になりますが、故人や先祖も飲食を望んでいるという考えがあります。

 

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