カバレフスキーさんも、自作の「ギャロップ」

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2019-03-05 00:00
カバレフスキーさんも、自作の「ギャロップ」が東洋の島国の運動会で定番曲になるとは、よもや思ってはいなかったのと違いますか?天国で苦笑しているのでしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=wGYdeXRCD1c###ソヴィエトは社会主義の国で、音楽の実用的な側面が大きいですし、カバレフスキーは幼児教育に力を注いだ人ですから、意外には思うかもしれませんがそう抵抗はないと思います。ナイス0
###皆さん、どうもありがとう!###おかしな解釈での演奏なら苦笑するでしょうが、想定外での使用はむしろ鼻高々だと思います。https://www.youtube.com/watch?v=fVkvx3G5EOwこれはよく見かける苦笑演奏です。この子を教えた先生はガボットという名前や意味を知らないのでしょうが、このような間違った解釈は明らかに大人の責任ですね。子供に謝罪することが必要でしょう。ナイス0
###作曲家の意図としない使われ方をする楽曲は存在します。道化師のギャロップ(本来は劇付随音楽)の他に、バーバーのアダージョ(葬式のために作った曲ではない!)、アンダーソンのそりすべり(クリスマスのために書いた覚えはない!)、ワシントンポストや旧友などの行進曲(なんでアメリカやドイツの行進曲を日本の運動会で使うんじゃ!)などなどなど。みんな苦笑してます。ナイス1

 

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