南海トラフ沖地震で大阪湾に津波が来ることが

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2019-03-08 00:00
南海トラフ沖地震で大阪湾に津波が来ることが想定されていますが、紀淡海峡のところで津波は弱まりますよね。思ったのですが、兵庫県・大阪府の全自治体が協力してこの紀淡海峡に埋立地を作れば、大阪湾に津波は来ないのではないですか補足いえ、紀淡海峡を全部埋めるとは言っていません。船が通れるぐらいの隙間を残して埋め立てれば、津波の被害は免れないでしょうか?共感した0###和歌山県紀ノ川の北側、紀淡海峡、淡路島由良から灘、徳島県吉野川北側を地図で見るとほぼ一直線に見えていると思いますが、それが中央構造線断層帯です。その断層帯に大構造物を作る事自体が、津波以前に直下型地震が起きた場合に大きな被害をもたらす原因になります。ちなみに中央構造線の和歌山県側が震源地となる大地震の確率が高い地域で、関西でもトップクラスにランクされています。ちなみに活断層が動いた場合には、埋立が崩れてその為に津波が発生する可能性が高いですね〜また紀淡海峡を今まで以上に狭めると第2の鳴門海峡を作るようなもので、大阪湾から瀬戸内海の水位が上がる可能性があります。また、鳴門海峡のような早い潮流になると現在の土木技術では、埋立は無理です。瀬戸内海のような複雑な地形では、例えスーパーコンピュータといえども潮流の解析は無理だと聞いております。瀬戸内海の地形模型を作って実験する必要がありますね〜そういう実験をする方が面白いと思います。ナイス0
###日本の大都市、東京、名古屋、大阪には大きな湾がある。大きな湾があるから人が多く住める街が出来る。それはなぜか?湾が大きければ大きな船が着く。何千万人が衣食住に必要な物資が船で大量に届くから人口を支えられる。経済も発展する。紀淡海峡を埋めると、大阪に大きな船がつけなくなります。九州の方から瀬戸内海を通り大阪に来るとするならば船の燃料も時間もかかり輸送コストが高くなる。結果大阪の物価が高くなり住みにくいし、大阪に本社を置いている会社も利益が薄くなり企業も逃げ出す。大阪は人口的にも経済的にも終わってしまいます。大阪に物資が届かないとなると兵庫や京都、奈良にも被害が及びます。200年先かもしれない南海トラフ地震のために関西を衰退させるのは割が合わないですよ。ナイス0

 

TAG