災害時に家庭用インバーター発電機で外部コン

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2018-12-16 00:00
災害時に家庭用インバーター発電機で外部コンセントからの100V逆送についてですが、ブレーカーで外部から電力遮断後、通常一つのコンセントに接続すると単相3線式では、家の半分しか電力を使えないと思います。そこで使えない系統の外部コンセントに同じ発電機から極性を逆にして逆位相になれば、家中の電気が使えると思ってます。でももしここで片方の外部コンセントに同じ発電機からではなく、同じ容量の2個目の発電機を接続した場合は、どうなりますか?N - L1間に1台の発電機、N - L2間に1台の発電機となると中性線に2つの発電機からの電気が流れると思います。発電機が異なるから位相が合わなくても大丈夫なのか?発電機が停止したら端子の向きを反対にすれば使えるようになるとか?ショートになれば発電機が停止するとして、考え方を教えてください。共感した0###特に問題ありませんが注意点もあります。1.200Vの機器や設備が1台も無いこと。2.コンセントから逆送電では無く、分電盤から送電すること。(この為に切り替え専用のブレーカを設けたり予め屋外に発電機接続用の端子版を用意するのは現実的対応です)1の問題を解決する為に200V機器専用の分電盤を設けて発電機利用時に切り離す運用もありですね。ナイス0
###有難うございました。コンセントからの逆送は考え直します。###二台接続でも全く問題は有りません。単に屋内配線の中性線が共用となるだけのことです、位相は全く関係ありません。それより重要なことがあります。発電機と商用電源の切替ですが、契約用ブレーカーなどを遮断するだけでは危険です。今はスマートメーターに切り替え中なので、分電盤には契約用ブレーカーが無くなります。電気工事業者に依頼して「切替スイッチ」を取り付けしてください。コンセントに発電機から逆送電なんて絶対にしてはいけないのです。あくまでも分電盤からの送電をしてください。ナイス0

 

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