テレコム電源とサーバー電源とは、何が違うの

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2019-03-07 00:00
テレコム電源とサーバー電源とは、何が違うのでしょうか?どちらもAC-DC+DCDCの回路ですが出力電圧の違い?それとも、何かもっと違う仕様があるのでしょうか?参考になるwebページを紹介頂けたら有難いです。この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。###通常のサーバの電源はAC100V or AC200Vですこれを機器の中でDC(12V or 5V)に変換して使用しますそれに対して、テレコム電源は電源供給の部分からDC -48Vです(最近、NTT東日本/西日本だとHVDCという規格のDC 380Vの機器を求められることがあります)http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/14/news070.htmlこれは、大きなビル、小さなビル共通です元々、NTTの局舎には停電時にも電力を供給できるように、バックアップ電源として蓄電池が設置されていますhttp://www.ntt.co.jp/journal/1211/files/jn201211020.pdf(大きなビルでは発電機を設置しているビルもあります)基本、電池は交流のまま蓄積はできないため、直流で蓄積することになりますが、その電力をそのまま使えるように、機器をDCのものに揃えているのです(UPSは、直流で蓄積した電源をインバータを用いて交流に戻しています。元々の機器が直流で動けば、インバータで交流に戻す手間がはぶけます)大きなビルはAC、小さなビルはDCというわけではなく、どちらでも同じ機器が統一して使えるように、交換局に導入する機器は基本的にDCのものに統一されていますナイス0
###(UPSは、直流で蓄積した電源をインバータを用いて交流に戻しています。元々の機器が直流で動けば、インバータで交流に戻す手間がはぶけます)という部分は、http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/14/yh20140814HV...で図解されてますね
###例)サーバー電源http://www.huntkey.co.jp/products/sv/テレコム電源http://www.huntkey.co.jp/products/telecom.htmlサーバー、ルーター、SWとかは、AC電源多いけれど、(データセンタのラックをかりて設置するタイプとか)通信会社が使うような大型の中継機器とかは、DC電源のものが多いですね。ナイス0

 

TAG