①予防接種は記憶細胞の働きを利用した

Writer: admin Type: 友人関係の悩み Date: 2019-03-07 00:00
①予防接種は記憶細胞の働きを利用した感染症予防法ですか?②血清療法は記憶細胞を活性化する治療法ですか?③インフルエンザに何度もかかるのはインフルエンザウイルスに対する記憶細胞が生じないためですか?教えてください共感した0###(1)yes病原体の一部または弱毒化した病原体を接種することにより抗原に対する抗体が産生される。リンパ球のうちB細胞の一部が記憶細胞となり将来本物の病原体が侵入したときに直ちに抗体を産生し病原体に吸着して排除していく仕組みが予防接種の原理。(2)no血清療法はあらかじめ病原体や毒素を動物(ウサギ・ヤギ・ウマなど)に感染させ動物に抗体を作らせる。抗体のできた血清を抗血清という薬品に製造して備蓄しておく。ひとが病原体や毒素(マムシ毒など)に侵されたとき抗血清を注射して病原体や毒素に吸着させ排除していく治療法。ひとの記憶細胞とは関係ない。(3)noインフルエンザに感染して治って抗体ができたり記憶細胞ができても短期間に失われていくため。1年くらいは免疫ができて再感染しても発病しないが1年もしないうちに抗体価が低下してくる。あるいは記憶細胞が消失していくなどで翌年はまた再感染しても充分に抗体が産生されず発病することがある。したがって毎年予防接種をして記憶細胞を賦活させる必要がある。ナイス0
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